Q&A

よくある質問

お客様からよくお寄せいただく質問

お客様からのお問い合わせが多い質問をいくつか選んで回答しております。駐車場やフェンス、ウッドデッキや庭づくりなど、外構全般を幅広く手掛けているため、住まい全体を見据えたご相談も歓迎です。イメージが決まっていない段階でも、お客様とお話を重ねることで形にしていきますので、安心してご相談ください。頼れるエクステリアのパートナーとして、高品質な施工を提供します。

実際にいただいたよくある質問をご紹介

デザインに関して実際にいただいた質問や、ご依頼の際の注意点などこれまでにお寄せいただいた質問を回答と共に掲載しておりますので、ご確認ください。初めてご依頼いただく際は、お打ち合わせや施工の流れがわからず不安な方もいらっしゃいます。皆様に安心してご依頼いただけるように、ご相談から施工までの一連の流れ等をご紹介しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。
Q 施工中、在宅している必要はありますか?
A

その必要はございません。仮に外出される場合は戸締りをしてお出かけください。こちらがご自宅に入ることは一切ございませんのでご安心ください。工事の進捗など都度ご報告させていただきますのでご安心ください。

Q 工期のめどを教えてください。
A

建物の規模や工事内容によって多少異なります。ウッドデッキやフェンス工事などの単体工事であれば2~3日で完了いたします。大規模な工事になりますと1~2か月ほどかかる場合もございます。 工期については契約前にお伝えいたしますのでご確認ください。

Q ご相談を依頼する前に準備しておいた方がいいものはありますか?
A

配置図と建物立面図、可能であれば案内図をご用意頂ければと思います。あるいはハウスメーカー様から頂いた図面一式をお持ちいただいても結構です。必要な箇所のみコピーを取らせていただきます。ご相談からお見積りまで完全無料で行わせていただきます。ご相談のご予約をお待ちしております。

Q リフォームしたいけど、どんなふうにしていいか分からない…。
A

当社が全力でサポートいたしますので、ご安心ください。 さまざまな住まいの外構リフォームに携わってきた当社。 実際のお客様の声をもとに、よりよいプランをご提案いたします。 お客様が今のお住まいの気に入っているところは何ですか? また「気になるな」「こうしたいな」と思うことはございませんか?デザインや外構エクステリアのプロとして、耐久性や機能性・メンテナンスの負担なども考えてプランニングいたします。 当社と一緒に外構リフォームを楽しんでいきましょう!

Q 初めての相談に伺いたいのですが、費用は掛かりますか?
A

当社はご納得いくまでご検討いただけるよう、相談には費用をいただいておりません。

無料で何度でもご相談いただくことが可能です。

プロの目線で的確にご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Q Q:松本市の冬の寒さや積雪に対応した外構づくりで気をつけることは?
A

A:松本市周辺で外構を計画する場合、冬の冷え込みや積雪、凍結を考慮した設計がとても重要です。特にカーポートを設置する場合は、地域の積雪量に合わせて十分な積雪強度を持った商品を選ぶことが大切です。雪が多く降った際に安心して使用できるよう、耐積雪性能だけでなく、屋根の形状や柱の位置、雪をどこへ落とすかまで考えて計画します。 また、松本市では冬場の日当たりも外構計画の重要なポイントです。例えば南側の掃き出し窓の前に植栽を配置する場合、落葉樹を選ぶことで、夏は葉が茂って日差しを和らげ、冬は葉が落ちて暖かな日差しを室内に取り込むことができます。外構は単に見た目を整えるだけではなく、季節ごとの暮らしやすさまで考えることが大切です。 そのほかにも、凍結による舗装材のひび割れや凍上、雪かきのしやすさ、雪の置き場、玄関までの動線など、松本市ならではの気候を考慮するポイントがあります。「雪に強い外構」と「冬でも暮らしやすい外構」は少し違うため、地域の気候や敷地条件に合わせて計画することをおすすめします。


Q Q:予算を抑えつつ、おしゃれな外構にするコツはありますか?
A

A:あります。外構工事はすべての場所に費用をかけるのではなく、「見せる場所」と「コストを抑える場所」にメリハリをつけることが、おしゃれな外構をつくるポイントです。 例えば、玄関まわりや道路からよく見える部分には、タイルや自然石、デザイン性の高い門柱、植栽などを取り入れてしっかりとデザインし、あまり目に入らない部分はシンプルな仕上げにすることで、全体の費用を抑えながら印象的な外構にできます。 また、外構全体で使用する素材や色をある程度絞ることも重要です。高価な材料をたくさん使わなくても、建物の外観に合わせて色や素材を統一し、植栽や照明を効果的に配置するだけで、まとまりのあるおしゃれな外構になります。 「予算を抑える=デザインを諦める」ではありません。限られた予算の中で、どこに費用をかけると全体の印象が良くなるのかを考えることが大切です。ご予算や優先したい部分をお聞きしながら、デザインと費用のバランスを考えた外構をご提案しています。


Q Q:ウッドデッキは「天然木」と「人工木(樹脂)」どちらがおすすめですか?
A

A:松本市周辺でウッドデッキを設置する場合、メンテナンス性や耐久性を考えると、人工木(樹脂製)のウッドデッキがおすすめです。 天然木のウッドデッキは、木本来の質感や風合いが魅力です。一方で、屋外で雨や紫外線にさらされるため、定期的な塗装などのメンテナンスが必要になります。特に長くきれいな状態を保つためには、設置後のお手入れも重要です。 人工木は、天然木に比べて腐食しにくく、シロアリなどの被害も受けにくいため、できるだけ手間をかけずにウッドデッキを長く使いたい方に適しています。現在は人工木でも木目や色合いが非常にリアルな商品が多く、見た目も自然なものが増えています。 「休日は家族でデッキを使いたいけれど、できるだけメンテナンスの手間は減らしたい」という方には、人工木がおすすめです。一方で、天然木ならではの経年変化や素材感を楽しみたい方には天然木という選択肢もあります。見た目だけでなく、使用頻度やメンテナンスにかけられる時間まで考えて選ぶことが大切です。


Q Q:目隠しフェンスの高さは、どれくらいが最適ですか?
A

A:目隠しフェンスは、一般的には高さ1.8m前後で計画するケースが多いですが、「1.8mにすれば必ず視線を隠せる」というわけではありません。実際には、敷地の高低差や道路・隣地との位置関係、どこからの視線を隠したいのかによって、必要な高さは大きく変わります。 例えば、お隣の土地が自分の敷地より1mほど低くなっている場合、同じ1.8mのフェンスでも視線の高さが変わるため、必要以上に高いフェンスを設置しなくても十分な目隠しができる場合があります。 反対に、道路側の土地が自分の敷地より高くなっている場合は注意が必要です。道路からの視線を隠したいのであれば、道路と敷地の高低差も考慮してフェンスの高さを決める必要があります。 また、リビングの掃き出し窓から隣家の2階や道路を歩く人の視線を隠したいのか、庭で過ごすときの視線だけを遮りたいのかによっても適切な高さは異なります。 そのため、目隠しフェンスは「高さ○mが正解」と決めるのではなく、現地で実際の視線の高さや敷地の高低差を確認し、必要な場所に必要な高さを設定することが重要です。高さを上げすぎると圧迫感が出たり、風の影響を受けやすくなったりするため、目隠しの目的とデザインのバランスを考えてご一緒に計画しましょう。


Q Q:庭の雑草対策にはどんな方法がありますか?
A

A:庭の雑草対策には、防草シート+砂利、インターロッキング舗装、コンクリート舗装など、さまざまな方法があります。それぞれ費用や見た目、メンテナンス性が異なるため、庭をどのように使いたいのかに合わせて選ぶことが大切です。 比較的費用を抑えやすい方法が、防草シートを敷いて、その上に砂利を敷く方法です。土が露出しなくなるため雑草が生えにくくなり、コンクリートなどに比べて費用も抑えやすいのがメリットです。 ただし、防草シート+砂利にしたからといって、将来的に雑草が完全になくなるわけではありません。時間が経つと、風で飛んできた種子が砂利の中に入り込み、そこから雑草が生えてくることがあります。そのため、「雑草をゼロにする」というより、「雑草が生えにくく、草取りの手間を大幅に減らす」ための対策と考えるとよいでしょう。 一方、インターロッキング舗装やコンクリート舗装は、防草シート+砂利に比べて費用は高くなりますが、土が露出する部分をなくせるため、より高い防草効果が期待できます。特に駐車場やアプローチなど、頻繁に歩いたり車を停めたりする場所には適しています。 雑草対策は、「できるだけ費用を抑えたい」「見た目を重視したい」「草取りをできるだけ減らしたい」など、何を優先するかによって最適な方法が変わります。敷地の使い方やご予算に合わせて、最適な舗装方法をご提案します。


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